2011年05月20日

ご祝儀とは

結婚のご祝儀の他にもプレゼントを渡すケースがあります。結婚式の本番はゆっくり時間を取れないので、贈るタイミングを早くするのがマナーと言われています。結婚を祝うにあたって、贈るのに向いていない品物であったり、良くない数字が存在します。知識として身に付けておく必要があるのは、刃物や割れ物に当たるものは結婚のお祝いにそぐわないということです。刃物(包丁・ナイフ)や、割れるもの(陶器・ガラス製品・鏡)が特に良くありません。刃物に関しては切れることを、割れるものに関しては割れることを暗示させるものです。包丁やナイフはさすがに厳しいものがありますが、これがティーカップやコーヒーカップなどの場合には喜ばれる品物の部類に入るでしょう。割れ物であることに変わりはないのですが、事前に新郎新婦が欲しがっているのを把握している場合は失礼に当たらないのです。近頃は、割れることによる数の増加は、幸せの増加に繋がるとし、プレゼントが割れ物でも問題ないという人が出てきています。ですから、カップ・グラス・花瓶などの割れ物を、ご祝儀とは別に渡す例も多くなっているのです。カップは2個セットが基本になります。偶数はお祝いに向かない数字なのですが、カップは1ペアと言えば説明がつきますので、あまり神経質にならなくても良いでしょう。数字で厳禁とされているのは2・4・9と言われています。割れると捉えられる数字であったり、死ぬこと、苦しむことと関連付けられる数字だからです。しかし、カップのセットの仕組みで、1ペアで成立するものや、1ダースの品物であるなら不快な思いをさせることはありません。この頃はお祝いされる側が好意的に捉えるのでしたら気にする必要はないでしょう。また、異性への贈り物には、他のことに気を付けなければいけません。身に着けるものを個人で渡すのは勘違いが生まれますので、結婚のご祝儀で祝福の気持ちを伝えるはずが、裏目に出てしまったということがないように、贈り方を考えましょう。ぺアになっているものを選んだり、1人で贈らないようにする必要があります。

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posted by しゅんすけhqz7 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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